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You can do it! 英語資格試験

2020.08.19

 

夏真っ盛りの天候が続いています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか? 進学塾Rexでは夏期集中講座が佳境を迎え、生徒たち、そして先生たちもあと少し頑張ろう!と必死に汗をかいています。

 

さて、話は変わりますが、10月には第2回実用英語技能検定(英検®︎)の実施が予定されています。毎年10月実施の英検®︎のニーズは高く、学生さんをはじめたくさんの方が受験されます。進学塾Rexの生徒も、10月実施の英検®︎受験を予定している生徒がたくさんいます。

 

学生の英検®︎受験者数増加の背景には、大学入試や高校入試において、受験までに定められた英語資格を取得しておけば、受験が有利になるという現実があります。たとえば、大阪府公立高校受験においては、[TOEFL iBT][IELTS][実用英語技能検定(英検)]の3つの英語資格試験に基準が設けられており、最も利用者が多い[実用英語技能検定(英検)]では、2級を取得していれば受験本番の英語試験の点数を80%保障、準1級で100%保障してくれるという制度があります。これは上位高校進学を考える生徒さんほど、いろいろな意味でお得です。

 

ただ、英検®︎2級取得には高校卒業レベルの英語力が求められますので、中学生が取得するにはハードルが相当高いです。しかしながら、大阪府公立高校受験において、年々英語資格を所有した状態で受験する生徒が増えています。実際、2020年度の入試では天王寺高校受験者の166名、三国丘高校受験者の94名、住吉高校受験者の35名、そしてなんと北野高校受験者の297名が英語資格を保有した状態、つまり英語に関して、最低80%の保障がされた状態で受験本番を迎えているのです。しかも、近年の大阪府公立高校入試英語C問題で、80%以上の得点が難しいことを考えると、複数回チャンスがある英語資格試験にチャレンジすることは「挑む価値のある高い壁」となっているのです。

 

実は、進学塾Rexの中学生英語カリキュラムには、最先端のAI学習で、英検®︎合格に導くプログラムが組み込まれています。ですので、他塾によくあるオプションの授業を受講しなくても、通常の授業カリキュラムで、教科書英語の学習、入試英語の学習、そして英語資格試験の学習ができてしまう、なんともお得なカリキュラムになっているのです!!

 

また、進学塾Rexに通っていない生徒さんも、中1・中2生限定で9月の1ヶ月間を利用し、10月英検®︎合格を目指す、「英検1ヶ月特訓」を開催します

各教室先着10名様までの特別価格でのご案内となりますので、ご興味をお持ちの方は申し込みフォームよりお申し込みください。


 
ただ、よくよく考えてみると、英語を学ぶ本質は「入試のためではない」ということは言うまでもありません。「英語が話せたら将来いろいろと有利やで」という漠然とした感覚もあまりよくないと考えます。

 

そもそも、グローバル化が進む現代社会において、世界公用語に最も近いと言われる英語の重要性が昔に比べて圧倒的に増しています。SDGsなど地球規模での課題が多い昨今、世界中の人々と意見を交換したり、共同の研究をしたり、またはそれを論文にまとめたりするために英語は必須です。英語なしでは共通の理解を生み出せないと言っても過言ではありません。

 

また、少子高齢化が進む日本では、今後の日本経済が発展するために、内需以上に外需に目を向けた方が安定成長を望めるのではないかという希望的観測もあります。日本が世界に誇るグローバル企業の楽天やファーストリテイリング(ユニクロ、GUなどを展開)は社内公用語を英語と定めているくらい、日本国内の消費以上に海外での消費・ビジネスを大切にしています。

 

そしてもう一つ、訪日外国人が増え、観光立国としてインバウンドが経済の支えになりつつある日本では、ホストとして外国人を気持ちよくもてなすための英語力が必要とされています。京都の人力車の屈強なお兄さんたちは英語が話せる、話せないで人気や売り上げが変わるようです。
 

「共通の理解を生み出す」、「経済活動を円滑に行う」、「自分たちの良さを伝え、相手を気持ちよくもてなす」

自分たちだけでなく、世界中の人々みんながhappyになるために、今、英語が必要なのではないでしょうか。

You can do it!  We can do it!!